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<リフォーム全般>

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よくある質問 Q&A

 

 

 

 


 
この質問が我々にとってもなかなか難しい問題なんです。 と言うのも、最近はメーカーもたくさんあるし、新製品も次々に出ているので正直に言って、我々の知らない商品も少なからずあります。 ただ、一般的に言って最近はどこのメーカーも技術的な格差があまり無くなってきたので、よほどの事が無い限り失敗する事は少なくなってきています。 あとは、自分たちのライフスタイルや家の間取り、スペース等などを考慮して私共業者を賢く利用して納得がいくまで話し合いをして、快適に過ごせる様な物選びを、共にしていけば良いのでは無いでしょうか。

 

 

 

家事の中で最も頻繁に行う作業と言えば、やはり炊事と洗濯では無いでしょうか。その他にも入浴、洗面等がありますが、やはりどの居室からも行き来しやすくて、「炊事をしながら洗濯もしたい」と言う声が多いという観点からキッチンとユーティリティ(洗濯コーナー、脱衣室等)をスムーズに移動が出来て、なおかつ連続性が確保できる事。と言うのが条件になってきます。
その他、トイレや洗面などの配置を考えると、さまざまなケースが考えられますが、いずれのケースでも基本的にはユーティリティをキッチンの近くに配置する事が家事の作業性はアップすると考えられます。

 

 

 

 

 


 
現在、一般的な家庭に引き込む水道管のサイズは、20mmが主流です。このサイズだと家庭における水の量で不自由を感じる事はまず無いと考えられます。
一方、質問の様に水の量に問題がある原因として考えられる事としては、この水道管のサイズが小さい(13mm)為である事があります。
これは、家を建てた当時の水まわりの蛇口の数と現在の蛇口の数が違う事が一番の原因なのです。
昔は今と違って蛇口が必要な所と言えば、台所で1つ、洗面や洗濯所で1つ、お風呂で1つ、後はトイレで1つぐらいで、全部あわせても4~5つが一般的だったので、小さいサイズの水道管でもあまり支障が無かったのですが、現在ではその他にも、食器洗浄器、浄水器等の水道や、外で車を洗ったりする為の蛇口等々‥‥多種多様な器具を増設した為に、結果として水の出方が悪くなったりすると言うケースをよく耳にします。
これを解消する為には、やはり現在引き込んでいる水道管のサイズを大きい物に替えて頂く事が必要になります。
これには、水道局への申請、納付金等が発生するので、詳しい事は個々にご説明させて頂きたいのでお気軽にご相談下さい。
この他にも漏水、鉄管のサビによるつまり等、原因はいろいろ考えられますが、そのような場合には現地に行って調査の必要があります。
どういう原因かを特定する為にも是非一度、お気軽にご相談してみて下さい。

 

 

 

これは、敷地内のどこかで漏水が起こっている恐れがあります。大至急、ご連絡して下さい。現在、漏水個所の特定は残念ながら、目で確認できる様な症状(例えば、水道管が破裂して水が吹き出ている等)以外は、探知機でおおよその箇所しか特定が不可能な為、あとは実際に水道管を探して漏水が発生している所を追いかけて行くという方法しか無いので多少面倒な部分があると思います。ですが、放っておくと水道料金はもちろん、家の基礎が腐ったり、絶えず湿気がとれなかったりと、場合によっては、シロアリの発生原因にもなりかねません。いずれにしても家にとってはマイナス面ばかりなので一日でも早く修理する事をおすすめ致します。
 

 

 

 

 


 
この質問に関連してよく耳にする事で、『いろんなお店が訪問してきて、見積りをしてもらったら、お店によって金額にひらきがあるのはどうしてですか?』と言う物です。
我々業者としては、一番難しい問題なのです。と言うのは、工事の見積りは、その見積りをする担当者のセンスによる場合が多いからなんです。こんな事を言ってしまうと、『何ていい加減なんだ!』と、お叱りを受けてしまいそうですが、例えば、見積りをする人間が、『下水というのは要するに、値段が安くて流れれば良いんだ!』と言う考え方でやるのか、『少しくらい高い値段でも、将来メンテナンスがやり易いように、設備を整えておこう!』と言う考え方でやるのかの違いなのです。
実際、御客様としてはやはり半永久的に使えて、値段も安くてと言うのが理想だと思います。だけど、下水道に限らず、ある程度は個々の家での使い方やメンテナンスの仕方などで耐久年数は変わってくるのは分かって頂けると思います。
そうした様々な要因をどこまで追求するかに依って、各社、見積り金額の違いが生まれてくるのだと思っております。
質問の答えとしては適当では無いかもしれませんが、後は御客様本人に判断して頂くしか無いというのが現状です。ちなみに当社においては、『御客様のご希望には出来る限り答えたい!』をモットーにどんな些細な疑問やご希望にも耳を傾けております。 是非ご一緒に、より良い答えを考えてみましょう。

 

 

 

合併浄化槽の補助金額は地域により補助金額が違います。倉敷市の場合においての補助金額を参考に表にまとめました。

 

 

補助限度額(平成18年度~平成22年度)

人 槽 区 分 補 助 限 度 額 人 槽 区 分 補 助 限 度 額

5人槽

458,000 円

8・9人槽

684,000 円
6人槽 523,000 円

10人槽

777,000 円

7人槽

548,000 円

11~50人槽

777,000 円

 

※一般住宅の場合、延床面積130㎡以下は5人槽、130㎡を超える場合は7人

  槽、2世帯住宅は10人槽

 

※使用開始後30年以内の単独浄化槽を掘り起こして設置する場合は、90,000円

  が加算されます。        


 

 

 

 

 


 
私共も地元で施工業者として、27年間やってきております。
その中で最近、お客様自身が商品だけをどこか(ホームセンターなど)で購入し、取付け工事だけを依頼されるケースが増えてきております。
私共ではこれもお客様に対するサービスだと思って施工しております。 従って、特に問題はないとおもいますが念のためご購入をお考えの方は一度、各地域の工事店様にご確認をしてみて下さい。